京静華 【京都・岡崎】

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賀茂茄子 黒酢ソース
夏の飲み物「酸梅湯」とその材料
蒸し鮑とその肝をソースにしたビーフン
クラゲ・木耳・鴨
車海老カダイフ巻
かぼちゃのスープとツバメの巣
鱸 葱塩味
三枚肉の煮込と蒸しパン
ホタテと卵白の蒸しものと生雲丹
自家製ピクルス
手打ち麺 棒々鶏のせ
炒飯
杏仁豆腐
暑気払いの蓮の実と緑豆湯 杏仁クッキー
フルーツティー
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浜松にあった中華料理の名店「静華」。
2007年3月にお店をたたまれて、ご夫婦で中国は北京へ行かれました。
北京オリンピックで古いものがたくさん無くなってしまう前に、
どうしても行きたかったとのことでした。
そして帰国後、2008年4月に京都・岡崎に「京静華」として
新しくお店をオープンされました。
もちろん京都でもあっという間に予約の取りにくいお店になってしまいました。
私も何度かお電話するも予約が出来ず、なかなか行けずにいましたが、
今回やっとお伺いすることができました。
浜松のお店に最後に伺ったのが2006年の夏なので、
5年ぶりになります。

浜松の頃から化学調味料などは一切使われず、
いわゆる「油も味も強い感じの中華料理」とは違う
すっきりと洗練されたお料理ではありましたが、
その洗練さがずっと増したように感じました。
他のどこにも、こちらと似たようなお料理はないと思います。

なぜ京都に来られたかというと、本物の食材が手に入るからだそうです。
たとえば「酸梅湯」の材料の烏梅(うばい・梅の実を燻したもの)。
これを日本で作っているのは月ヶ瀬にただ一軒のみで、
その他にも、欲しい物があるのはこの地域が多いということで京都にされたそうです。
浜松よりもお店が小さくなり、席数が減ったので余計に予約が取りにくいのですが、
小さな素敵なお店はご主人とマダムの思いとお人柄がぎゅっと詰まっていて、
とても居心地がよく、去り難く感じるほどです。

大好きなお店。













建仁寺法堂 双龍図 【京都】

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建仁寺法堂の天井画、双龍図です。小泉淳作画伯筆。
2002年に建仁寺創建800年を記念して描かれました。
108畳の圧巻の大きさ。
法堂に入った瞬間、息を飲みました。


建仁寺には他に国宝の風神雷神図(俵屋宗達)、
重要文化財の雲龍図(海北友松一派)、等
様々な文化財がありますが、
大変貴重なもののため、本物は京都国立博物館に所蔵されています。
建仁寺にあるのは複製でしたが、見ごたえがあります。
金澤翔子さんの書、「風神雷神」も公開されています。














手水鉢

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祇園は花見小路の一本西側にあるうなぎ屋さんの前の手水鉢







【桜田】(京都市)




きれいな器で





【祇園にしかわ】(京都市)

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