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  • 2015.08.14 Friday
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一泊お出かけ

昨日、今日と一泊で出かけていました。
またゆっくり書きます。




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追記:
金沢旅行記の日付を旅行の日に変えました。
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金沢 3

観光物産館を後にして、片町へ。金沢の一番の繁華街です。
来たかったのは「林屋」でお茶をしたかったからです。
私の大好きな京都の「京はやしや」。
その本家が金沢の林屋だと思っていたので、
本家でお茶お飲むぞ!と張り切って行ったのですが…

片町の林屋さんへ行くと、経営は「京はやしや」となっていました。
金沢が本家、というわけではなく
京都へは移転されたということだったのでしょうか?
それとも本家の方は後になくなってしまったのかしら?
謎のままなのですが、「京はやしや」でお茶が飲めたのだからよしとしましょう。
お煎茶とあんみつをいただいて一休み。
途中から他のお客さんが誰もいなくなって、本当にくつろいでしまいました。

それからホテルへ帰りました。

そうそう、交通は「金沢周遊バス」を使いました。
金沢駅から市内の見所をぐるっと回って金沢駅に戻ってくるバスです。
こういうバスが大好きなんです。
乗り降り自由の1日フリー乗車券が500円。

夕方、夫が仕事を終えて帰ってきてから一緒に晩御飯へ。
はじめはちょっと贅沢だけどちゃんとした加賀料理やさんへ、と思っていたのですが、
ちょっとした事情で軽い食事にしたかったので居酒屋さんへ。
柿木畠の「いたる本店」。
でもとても人気があるお店らしく、通りかかる人は結構少ないのに、
すぐ満席になってしまいました。
地の野菜や海の幸などがいただけます。
山菜があったので天ぷらにしてもらいましたが美味しかったです。
治部煮はちゃんと鴨で、加賀野菜の金時草(きんじそう)も添えてありました。

何故軽い食事にしたかったのかというと、ホテルで見てしまったものがあって…
それは「ビーフカツレツサンド」!
夜、29Fのバーと30Fのラウンジで食べられるそうなのです。
私の大好物なんです。ビーフカツレツ。
あのイタリア料理のミラノ名物仔牛のカツレツじゃないんです。あれは好きじゃない。
関西の人はわかると思いますが、肉厚の「ビーフカツレツ」!
神戸の「もん」や「ハイウェイ」などで食べたい「ビーフカツレツ」!
私が知らないだけで、名古屋でも美味しいお店はあるのかもしれませんが、
とにかく「ビーフカツレツ」に飢えていた私は、絶対に食べる決意を固めたのです。
(今の体型と年齢からいくと「すべきではない」ことは重々わかってはいるのですが!)

でも夫に強制するのは申し訳ないので、居酒屋さんで地のものを
夫はがっつり食べ、私は少しだけ食べることにして、
その後しばらく経ってからバーへ行くことにしました。

で夜も更けた頃、夜景を見ながらホテルのバーで一応カクテルなども頼みながら
「ビーフカツレツサンド」をがっついた私。
ちょっとマスタードが多すぎだったけど、ちゃんとしたビーフカツでした。
バゲットにサンドしてあって、美味しかったです。
思いが果たせました〜。幸せ♪

次の日は特に決めていなかったのでのんびりしました。
地方へ行くと必ず地元デパートをのぞくようにしているので、
(その街の経済というか活力というか、そういうものを見るのに、
 私にはこれが一番わかりやすいように思えるので。)
大和百貨店に行ってみました。そのまま片町周辺をぶらぶら。
武家屋敷跡の辺りもちょっとだけ散策しました。
町並みが素敵。


一番の収穫は一匹のフレンチブルドッグに会えた事かな。
名前はチョッパー君だそうです。11ヶ月の男の子。
柿木畠の古着屋さんでお店番してました。
お顔ががっちりしていてとてもかっこよかったし、さすがにお洒落でした。
先月札幌へ行ったときもフレブルに出会えたので、
一都市一フレブルとの出会いをこれから目指すぞー!


という感じでとても楽しかった金沢でした。

金沢 2

金沢21世紀美術館の裏から市役所の方へ出て、
旧石川県庁を見ながら戻ってくる形で兼六園へ。
表から出たら兼六園は目の前なのだけれど、旧県庁もなかなか趣のある建物で
正面玄関の前にある2本のシイノキは天然記念物に指定されている、
とっても立派な木で圧巻です。一見の価値アリです。

真弓坂から兼六園へ。
雨がかなり降っていたので長居はしませんでしたが、
やはり素晴らしいお庭ですね。
10年前は秋に行ったのでちょうど雪釣りをしているところが見られました。
今回はまた全然違う雰囲気。雨のせいもあるかもしれません。
それはそれでよかったのですが、新緑を楽しむのにはお天気が良いほうが、
より季節を感じられたように思います。ちょっと残念。
それに意外と今の時期は団体の方が多く、
見所の前では何団体かガイドさんの説明待ちになっている事も。
雨でも賑やかな兼六園でした。
それでもちょっとはずれの方へ行くと静かで、雨音だけの兼六園も
楽しむことができました。

兼六園といえばこれが一番有名?
徽軫灯籠(ことじとうろう)


内橋亭
年に一度だけお茶会が開かれ中に入ることができます。


カキツバタやシャガの花がきれいでした。




予約してもらった時間が近づいたので、金沢城公園までは足をのばせませんでした。
そして「手作り和菓子体験教室」をやっている石川県観光物産館へ。
ちょうど前の時間が終わったところでしたが、修学旅行の中学生や
おそらく観光バスの団体さんなどで賑わっていました。80人くらいはいたかな。
次の時間は、予約を入れていたのは私一人だけ。
その場で若いお嬢さんが二人と私よりも年上の女性の方が一人申し込まれて、
計4人でゆっくりと教えてもらうことができてとても良かったです。
今日の先生は「浦田甘陽堂」の職人さんでした。
(担当のお店はその日によって変わるようです)
和菓子を3種類作らせてもらって、1種類職人さんの作ったものをいただいて、
計4個持って帰れます。

職人さんが懇切丁寧に教えてくれるので、全くの初心者でも全然問題ないです。


一番大事な点は手を常に湿らせて作業すること。
求肥が入っているのですぐにべたべたくっついてしまいます。
そして乾燥させないよう、使わない材料は必ずラップ、
なるべく短時間で仕上げる事(体温を伝えない意味もあります)。

材料のねりきりはきれいに着色されて用意されています。
私が作った「ぼたん(つぼみ)」と「つつじ」と「新緑」



一緒に作ったお嬢さんはケーキ屋さんだそうですが、
マジパンより難しい〜と言っていました。
でも皆それぞれ、それなりに素敵な和菓子ができて感動でした。

職人さんの「滝に楓」をいただいて箱に入れて持って帰りました。


会場の周りには見事な雲平細工も飾ってありました。
浦田甘陽堂さんの作品


この「手作り和菓子体験」、もうめちゃくちゃお勧めです。
料金は一人1200円(観光物産館の買物券500円分がもらえます)
所要時間は30〜40分程度なので気軽に参加できます。

金沢 1

金沢へ行きました。なんと10年ぶりです。
前に来たときもそうだったのですが、今回も宿泊はホテル日航金沢。
先月行った札幌の日航よりずっと古いので、お部屋はかなり見劣りしますが、
ここも眺望がすばらしく、特に今回は最上階のお部屋にしてもらえたので
海まで見えてとても気持ちが良かったです。
お天気だったらもっとよかったのだけど。


お昼前にホテルに着いたので、昼食はホテルでとりました。
弁慶という和食のお店で、お寿司のランチをいただいたのですが、
このお店とっても良かったです。
ホテルの6階なのですが、きちんとした日本庭園があって、
お寿司のカウンターから板場越しに、
まるで絵のようにお庭が見えるようになっています。
お寿司もねたも良かったのですが、
何と言っても握り方がめちゃくちゃ私の好みで感動。
最後のかんぴょう巻きも大人っぽい味で美味しかったです。
しかもこのランチメニュー、
7貫とかんぴょう巻きとお味噌汁とで2000円しなかったのです。
名古屋弁で言うところの、すごく「お値打ち」でした。
私は追加で治部煮もいただきました。
鴨ではなく鶏だったのがちょっと残念でしたが
350円で追加できるメニューだったので、
単品でお願いしたら本格的な鴨だったのかもしれませんね。

お腹も大満足なところで、私が行きたいと思っていた
「和菓子つくり体験」の事をコンシェルジュで相談しました。
土日のみのものだったのが、最近平日もやっていると聞いていたので、
コンシェルジュさんの方から確認してもらい予約を入れていただきました。
すぐに行こうかなと思っていたのですが、
早い方の回は団体さんが入っているとの事で、
私のように一人で参加するのであれば、後の方の回にされた方がいいですよ、
とアドバイスを受け、そうしてもらいました。

そこで時間が空いたので、前から興味があった「金沢21世紀美術館」へ。
街の中にUFOが着陸したようなまんまるなぺったんこの美術館。
(ぜひHPを見てみてください!)
周りの芝生や空間を含めてとても素敵な美術館です。


時間がたっぷりあるわけじゃなかったので、有料の展示は見ずに
今回は建物と空間だけを見てきました。(私の興味の対象はそういうものみたい)
中は写真を撮れないところが多かったので撮っていないのですが、
家具類もモダンでとってもかっこいいです。
ライブラリーの入り口に色とりどりの椅子があったり、
レクチャーホールは黒い椅子がずらっと並んでいて圧巻。
アリの大群みたい、と思ってしまいました。
ライブラリーも充実しているようで、
こんなのが家の近くに会ったら入り浸れるのになぁ、と
この近くの人がとってもうらやましかったです。
敷地の端にお茶室があるのが金沢っぽい。でもそのお茶室が美術館のモダンさを
全然邪魔しないように控えめに、でもどっしりとある所が素敵。
10月にはお隣に「能楽美術館」もオープンするそうで、それも良さそうです。

美術館の裏手で何かの撮影をしていました。
その時は結構雨が降っていて撮影を中断していたようで、
何の撮影かはわからなかったのですが、結構大掛かりだったので
ドラマか映画かな、と思っていたら
次の日新聞に「釣りバカ日誌」の撮影ををしていると載っていました。
今月いっぱい金沢で撮影をするそうです。
どうもキャストの方々は美術館の中にいた模様。
ちょっと三國連太郎さんにお会いしてみたかったわ。残念。


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